CTIにできること


CTIとは?

CTI【Computer Telephony Integration】とは、電話とコンピュータが融合した、新しいシステムです。

お客様や、お取引先との電話応対時に、顧客情報や取引情報の取り出しの手間をなくし、 素早く正確に把握することで、きめ細かな対応を実現します。

CTIで、「電話を受ける」が変わる!

電話が鳴ると・・・

  • 受話器を取る前にお客様または取引先の、名前・住所から 購入、取引履歴などがわかります。
  • 別の担当者に電話転送をした際に、履歴画面も同時に 転送されますので、転送で受けた担当者の方もお客様の詳細情報をすばやく把握して応対することができます。
  • 初めてのお客様や重要なお客様の電話もお知らせします。
  • 着信と同時に工事履歴や配管図面・写真・地図なども把握できます。

受話器をとると・・・

  • “この前いくらで納品した”や“いつもと同じやつ頼む” などの問い合わせにもすばやい対応が可能に。
  • 詳細情報はお客様にしゃべらせることなく画面で確認。
  • 得意先の担当が外出していないときや新人・ベテランの 区別なく、誰もが均一な電話対応 が可能に。
  • 得意先によって違う取引単価を通話中に画面を見ながら即答できます。

       CTIがさらにパワーアップ!

ポップアップ画面から必要なデータをすばやく把握

  1. 受話器をとると上記の売上履歴画面が表示され、電話をかけてきたお客様または取引先の購入履歴や取引履歴などを把握して電話に出ることができます。
    ※誰が電話に出ても瞬時にお客様の過去から現在までの状況が把握でき、適切な対応が取れるようになります。
  2. 「新規売上」をクリックすると売上伝票画面になり、伝票入力が行えます。
  3. 「得意先コード」をダブルクリックすると、得意先台帳画面が表示され、得意先に提出した見積書や企画書、図面などの関連するデータが素早く取り出すことができます。
  4. 「商品コード」をダブルクリックすると、商品台帳画面が表示されますので、取引先ごとに異なる商品単価の把握や在庫の確認、関連する商品の写真や画像を表示することができます。
  5. 入金確認もできますので、売上回収漏れをなくすことができます。
  6. 前回と同じ注文のときは、”伝票番号をダブルクリック”すると、そのときの売上伝票が表示されますので、日付だけ変更する「伝票コピー機能」で入力する手間を省けます。
  7. 「応対履歴」でお客様ごとに記録できますので、担当者全員で情報を共有できます。
  8. 「TEL発信・着信履歴」でオペレータごとの発信・着信履歴が把握・検索できます。
  9. 伝票ごとに入金済みかどうかの把握ができます。未入金伝票の確認。
  10. ”商品名をダブルクリック”すると、倉庫ごとの在庫を把握することができます。
【在庫確認画面】

初めてのお客様から電話があっても・・・

  • 自社にデータの無いお客様からの電話でも、この電話帳CD-ROMから郵便番号、住所、名前、フリガナ、電話番号を表示します。
  • 「大事な見込み客」と思ったらワンタッチで自動登録
    《得意先追加ボタンをクリックすると自動的に得意先台帳に登録されます。》
    後日、テレコール、DM作戦などが可能に。
  • お客様の登録はまず「電話番号」から入力。入力の手間が大幅に削減され、大変ラクになります。
    (「得意先追加」を御社独自の台帳に設定することもできます。)

※現在は電話帳CD-ROMの提供がされておりません。

地図機能を付け加えると・・・

  • 該当するお客様情報が表示されたら地図ボタンをクリック。即座に地図が表示されます。
  • 該当する箇所(シンボル)に写真などの画像を埋め込み可能。

CTIで、「電話を掛ける」が変わる!

コンピュータが自動で電話を掛ける

  • コンピュータが自動発信します。
  • 検索して、目的のお客様へワンクリックで発信。番号調べ、ミスダイヤルが無く気軽なアプローチが可能に。
  • 複数件の検索結果に対して、連続発信が可能です。
  • ヘッドセットを使えば、より多くの仕事がこなせます。

CTIで、電話応対の管理が変わる!

精緻なログが残る

  • 着信応答・着信未対応・発信応答・発信未応答のすべてを記録します。
  • 「着信したけれども応答なし」の電話にはワンタッチでこちらから電話をかける事が出来ます。
  • オペレーターごとの通話状況を把握できます。